こわいのは5月病だけじゃない、6月病にも注意!適応障害の原因と対処法

「さくらリバース治療院」名古屋市・瑞穂区・南区・北区・名東区・東区・千種区・佐世保

「ブログ」

背景画像

こわいのは5月病だけじゃない、6月病にも注意!適応障害の原因と対処法

GWも終わり、仕事が忙しくなり始める五月、そして祝日もなくじめじめとした日が続く六月。この時期に、なんだか気持ちが沈んで仕事へ行きたくない。食欲がない。朝が起きられないなどの症状があると、「五月病」「六月病」と呼ばれる『適応障害』という症状かもしれません。「五月病は聞いたことがあるけど、六月病もあるの?」と、思われるかもしれませんが、本当の病名は、適応障害の一種です。新しい環境に変化になじめず、知らないうちにストレスがたまり、心身に不調を感じた方へ対処法をお伝えします。


目次

1こんな症状があらわれたら五月病・六月病(適応障害)かも

  1-1心に現れる症状

1-2カラダに現れる症状

原因:精神を安定させるポイントは幸せホルモン「セロトニン」

対処法①自分で出来る対処法

  1-1①セロトニンを腸内でつくる食べ物

  1-2②脳内のセロトニンを分泌させるには

対処法②病院に行く前に、鍼灸マッサージにもご相談ください。

鍼灸が及ぼす4つの可能性

  1. ●自立神経バランスを整える
  2. ●痛みを抑制するホルモンが分泌される
  3. ●血行がよくなる
  4. ●免疫力を高める

鍼灸はホルモンバランスを整え、脳内の信号を伝えることが得意

うつ病と自律神経失調症の施術の違い

全身調整鍼灸でバランスアップ

全身調整+美容鍼灸

まとめ


こんな症状があらわれたら五月病・六月病(適応障害)かも

五月病・六月病の原因は、環境の変化によるストレスです。几帳面で頑張り屋の人がかかりやすいと言われていますが、誰でも慣れない場所で緊張しているうえ、「ちゃんとしなくては」と、知らず知らずのうちに心と体に大きな負担をかけてしまうこともあります。こんな症状を感じたらご注意ください。

心に現れる症状

  • ・やる気がでず、作業量が落ちる
  • ・胸騒ぎがして落ち着かず、集中力がなくなる
  • ・判断力が低下し、決めることが出来ない。
  • ・気持ちが沈み、イライラして怒りっぽくなる
  • ・不安や焦りを感じて涙がでてくる。

カラダに現れる症状

  • ・体が重くてだるい
  • ・睡眠をとっていても疲れが抜けない
  • ・動悸や息苦しさだけでなく、めまいを感じるときもある。
  • ・頭や胃が痛い
  • ・食欲がなく、ずっと横になっていたい。
  • ・肩こりや吐き気がある。
  • ・起きなくてはいけないのに朝おきることが出来ない日がある。

このように、セロトニンは、睡眠の状態や、食欲の制御、消化・吸収に至るまで、多くの体の機能にかかわっています。

原因:精神を安定させるポイントは幸せホルモン「セロトニン」

脳の中には無数の神経細胞があり、この神経細胞間で情報伝達が行われることで脳は適切に体に指示を送ることができます。この神経間で情報を受け渡すときに必要なのが、神経伝達物質です。
そして、脳内の神経伝達物質のうち、多彩な働きを持ち興奮と抑制の調整役をしているのが「幸福物質(幸せホルモン)」とも呼ばれているセロトニンです。

実は、セロトニンは、95%が腸で作られています。セロトニンは必須アミノ酸のトリプトファンから作られるため、トリプトファンが含まれる食事をきちんととる事が効果的です。

そして、”腸で作られたセロトニンが”脳に運ばれて働く”訳ではなく、脳から伝わるセロトニンは、脳内で作られる必要があります。

この脳内セロトニン量の変化は、腸内細菌が腸の中に存在しているかいないかによって、脳のセロトニンの量が変化することが証明されているのです。

つまり、セロトニンをきちんと働かせるには、

  1. ①腸内の環境をたもつこと
  2. ②脳内のセロトニンを充分に分泌させ、脳からの信号をうまく伝えることができる体内環境

が必要なのです。

対処法①自分で出来る対処法

①セロトニンを腸内でつくる食べ物

【セロトニンを作るアミノ酸が含まれる食材】卵、牛乳、チーズ、大豆製品、魚、卵、肉、ブロッコリー、カリフラワー、キウイフルーツ、プルーン、ナッツ、海藻 等

②脳内のセロトニンを分泌させるには

セロトニンは生活のリズムを整え、朝日を受けると分泌されやすくなります。まずは朝の光をしっかり浴びる習慣をつけてみることからはじめてみましょう。

また、慢性的な運動不足になるとセロトニン分泌量が減少するとも言われているため、軽いウォーキングから初めてみて、ランニングなどしてみるのも効果的です。

対処法②病院に行く前に、鍼灸マッサージにもご相談ください。

上記の自己対処法だけでは回復されない場合、軽い五月病だと思って我慢しているうちに、重大なうつ病に移行するケースもあります。

仕事や生活に支障をきたすようなら、心療内科にかかることも必要ですが、お薬に頼る前に『鍼灸マッサージ』にご相談されることをお勧めしています。

鍼灸が及ぼす4つの可能性

●自立神経バランスを整える

自立神経が整うことでメンタルバランスが安定し、生活リズムが整い、睡眠障害の改善を期待できます。

●痛みを抑制するホルモンが分泌される

痛みの抑制ホルモンであるエンドルフィンやセロトニンが分泌されることで、腰痛や頭痛、肩こりなどの痛みの改善がきたいできます。

●血行がよくなる
血行が良くなると、新陳代謝がよくなり、疲労回復も期待でき、ダイエットやアンチエイジングに繋がる場合もあると言えます。

●免疫力を高める

細菌やウイルスなどの外部からの侵入を防いだり、 体でできてしまった健康を害する細胞を除去してくれる自己防衛機能を高めます。

このように様々な相乗効果が期待できる事が鍼灸治療の魅力です。

鍼灸はホルモンバランスを整え、脳内の信号を伝えることが得意

上記のように鍼灸は、『心の緊張を和らげる』物質であるセロトニンを働きやすくすることが得意です。

うつ病と、自律神経失調症はどちらも、心の緊張感と神経の働きの乱れがあるので、症状は似通ってきます。ですがその根本原因が異なる為、治療法も異なってきます。

うつ病と自律神経失調症の施術の違い

うつ病はセロトニンなどの脳内のホルモンの量が増え、信号が上手く伝わるようにする治療が必要になります。

自律神経失調症は、交感神経、副交感神経の働きの過剰を正し、そのバランスが取れるようにする治療が基本となります。

症状が似通っているために混同されることがあるので、私達国家資格をもつ専門家にご相談されることをお勧めいたします。

全身調整鍼灸でバランスアップ

さくらリバース治療院では、全身調整鍼灸を行っています。

優しい鍼灸で自律神経を整え幸せホルモン(セロトニン)の働きを助けます

全身調整+美容鍼灸

全身調整鍼灸プラス美容鍼でカラダの内側から輝く美しさも同時に引出します。

アロマオイルマッサージ

アロマオイルマッサージもお勧めです。

こちらのブログも合わせてご覧ください。

五月病(月曜病)はプチうつ初期段階?!アロマは強力な味方です

まとめ

いかがでしたでしょうか?

鍼灸は、まだ世間に知られていないことも多いですが、先天的に備わっている人の身体の病気を治す力(自然治癒力)を呼び起こします。

バランスを調整し、人が本来持っている力に働きかけて病気を治そうとする治療法です。

はりをツボに刺すことでその刺激が免疫系、自律神経系などに作用し、緊張を緩和し血液やリンパ液の代謝を向上させることで、自然治癒力を向上させる働きがあります。

はり治療は免疫力を向上させWHOでも効果が認められ、また予防医学としても評価が高まっています。

気分が落ち込むときは、早めにお近くの治療院へご相談ください。

女性も入りやすい院内です。お気軽にご相談ください。

>>さくらリバース治療院TOPページ

最近の「ブログ」
「ブログ」カテゴリ
TOP