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年末年始、自宅で腰痛対策はお灸がおすすめです

そんなときは、いつもがんばっているお体のケアをされてはいかがでしょうか?

ただのマッサージではつまらない!という方の為に手軽にできるセルフケアとしてお灸による腰痛予防をご紹介します。

お灸は温熱効果で血行を促進!酸素を含んだ血液を全身に運ぶ!

方法は簡単です。

台座灸(だいざきゅう)

というシール付きの台座を使った、簡易版のお灸がご自宅ケアではおすすめです。

せんねん灸というメーカーが有名ですね。

では、どこのツボへおきゅうをしたらよいのでしょうか?

①冷えを感じる痛みの場合

「腎兪」「志室」:おへそのちょうど真後ろの位置にあり、背骨の中央から外側にさわれるツボ。


②体を動かしたときに張るような痛みの場合

「腰陽関」「大腸兪」:骨盤の頂点を結ぶ線でこれも中央(背骨)から外側にさわれるツボ。


③足にある腰痛の特効穴

「委中」:膝関節の裏側のくぼみのど真ん中にあるツボ。

腰痛でお悩みの方は、腰や足を温めると身体中が温かくなってきてポカポカと気持ち良くなるので、痛みも軽減していくでしょう。


是非お試し下さい。

また、火をつけるお灸は直接行うには体の後面なので難しいですよね。

だから、旦那様やご家族の方々と一緒に行うと良いですよ♪

池田明代 事業本部広報

池田明代 事業本部広報

名古屋市出身。2006年にさくらリバースに入社してから10年以上、治療院業界の広報として経験を積んできました。現在はさくらリバースのWEBコンテンツ作成や、治療院の外部広報活動に加え、毎月1回発行の院内新聞『さくら通信』を11年続けています。さくらリバースのサービスを正しく理解してもらうために切磋琢磨する日々を送っています。

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