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名古屋市 家庭教育セミナーで話題の足育(あしいく)とは?

足育(あしいく)とは、『バランス感覚に富んだ健康な足を子供の頃からの習慣を通して

足の機能を育てる』という新しい言葉です。

土踏まず(アーチ)が形成されるのは8歳頃です。それ以降も土踏まずが形成されていないと偏平足(へんぺいそく)といわれます。

足の症状は痛みより先に、「姿勢が悪い」「歩き方がおかしい」「集中力がない」という状態で現れます。足はからだを支える大切な役割があります。

成長期のこどもの足の機能を育てるには「足の正しいサイズを知る事と、正しい靴を選ぶ事」は重要です。


目次[非表示]

  1. 1.小学校家庭教育セミナーで人気の足育とは?
  2. 2.土踏まず(アーチ)が正しく形成されていないと姿勢が悪くなる
  3. 3.足育には「正しい足のサイズ+正しい靴選び」が必要不可欠
    1. 3.1.正しいサイズ計測とは?
      1. 3.1.1.『足長』
      2. 3.1.2.『足幅』
      3. 3.1.3.『足囲』
    2. 3.2.正しい靴選びとは?
  4. 4.子ども靴の買い替えのタイミングは?
  5. 5.靴の正しい履かせ方をしろう
  6. 6.まとめ

小学校家庭教育セミナーで人気の足育とは?

さくらリバースが毎年小学校や幼稚園からご依頼を受ける「足育セミナー」という人気の講座があります。今月も、昭和区の川原小学校様、名東区の蓬來小学校様からご依頼を受けています。

さて、食育という言葉はご存知でも『足育』という言葉を初めて聞くという方は多いと思います。

足育とは、「バランス感覚に富んだ健康な足を子供の頃からの習慣を通して足の機能を育てる事」

足の機能をバランスよく健康に育てるにはどういった事が大切なのか?という部分を細かくお話をしていく講座です。

土踏まず(アーチ)が正しく形成されていないと姿勢が悪くなる

  • 猫背になる
  • 肩の高さが左右違う
  • 肩こり
  • 腰痛

等の症状が出て治療院にご来院された時に、皆様背骨や骨盤の異常をうったえられます。

テレビや他の接骨院や治療院で言われたからとおっしゃる方も沢山みえます。

確かに背骨や骨盤からも影響はありますが「根本原因は、違うよ」と、お伝えするととても驚かれます。

根本原因はカラダの土台である足元で、その中でも一番重要なのは土踏まず(アーチなのです。

※セミナーでは何故土踏まずが大切なのか?土踏まずが成長しないことでどのような影響をあたえるのか?という所をわかりやすく説明します。



足育には「正しい足のサイズ+正しい靴選び」が必要不可欠

先ほどお伝えしたように、足の成長には土踏まず(アーチ)を正しく形成させること最重要なのですが、そのために必要なのは『足をサポートする靴選び』なのですが、その前に重要なのは足のサイズにあっているかどうか?なのです。

正しいサイズ計測とは?

足のサイズは実は3つあります。

『足長』

患者様へ足のサイズを伺うと、23.5㎝や24.0㎝と、お答えになります。

それは踵から1番長い指のつま先までの長さを測る、『足長(そくちょう)』

この長さが、サイズの基準となります。そのサイズさえしばらく正確にはかったことが無い方もいませんか?

ではその他2つのサイズは?というと『ワイズ』と呼ばれるサイズの目安になる部分です。

ワイズという言葉はきいたことが無くても、2E,3E,4Eという言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか?

『足幅』

「親指のつけ根にあるでっぱっている所」と「小指のつけ根にあるでっぱっている所」を一直線に測ります。この長さを『足幅』といいます。この長さが“ワイズ”を選ぶ際のひとつ目の目安となります。

『足囲』

足幅を測った場所と同じ所をメジャーでぐるりと1周まわし、厚みを測ります。この時の長さを『足囲』といいます。この周囲が“ワイズ”を選ぶ際のふたつ目の目安となります。

セミナーでは、このサイズをどなたか代表して計測させてもらう事もできます。

まず、ご自身のワイズを知らなかったという方が90%以上いらっしゃいます。

さくらリバースでは無料で計測していますのでお気軽にご相談ください↓

詳しくはコチラへ

インソール療法

※さくらリバースの足育セミナーでは家庭で簡易的に自宅でお子様の足を計測できるツールもプレゼントしています。

正しい靴選びとは?

運動不足や足の筋肉をつかわなくなった事や合わない靴を履かせ続ける事により、小学生60%が、外反母趾や偏平足、浮足などを持ち、中学生においては、治療が必要な重度の外反母趾になっている子供が、全体の7%、予備軍を含めると50%にも達します。

外反母趾とは、大人の女性が無理なハイヒールを履き続けることで起こる足の骨の変形と思われていましたが、実は子供のうちから対策が必要なのです。

※セミナーでは正しい靴選びのポイントをお伝えします。これを知らずに足の成長を阻害する靴を履かせ続けることによって、大人になってからカラダがゆがんだり、痛みがでたりするようになる重要なポイントです。ぜひすべての親御さんに知ってもらいたいポイントです。

足にいい靴は残念ながらあまり店頭にならんでいないことも多いものです。

さくらリバースでは、足にあった靴を提案→注文→購入までできるようにメーカーを提携しています。特に、足のワイズが細見であったり、踵や足に痛みがでてしまったり、自分の足にあった靴がみつからない方はご相談ください。下記ブログも参考にご覧ください。

>>アシックス スクスク・ミズノ・NB等足に良い靴を取扱いしている治療院/名古屋

子ども靴の買い替えのタイミングは?

お子様の足の成長の過程を知るとこで、子供靴の買い替えのタイミングがわかります。

セミナーではこのお子様の足の成長の過程について詳しくご説明いたします。

靴の正しい履かせ方をしろう

ここまでで、正しいサイズや靴について知ってきて、いざ履くときに、靴の履き方を間違えるその機能があまり活かせず、もったいないことがあります。場合によってはカラダにその影響が出てきます。しかし、日本人は靴の履き方なんてしっかりと教えられたこと無いですよね。アメリカ人やドイツ人は基本的に朝靴を履くと寝るまで脱がないので、毎朝ヒモをしっかり締め上げ、ほどけないようにしている方がほとんどなのです。さくらリバースでは躾の1つとして提唱しています。

※セミナーでは靴の正しい履き方をお伝えします。毎日の習慣にすることが大切です。


まとめ

いかがでしたか?このお話は、子供だけでなく、大人にも当てはまります。

靴選びのよって将来の健康が決まってしまいます。ですが、世の中の靴屋さんにはワイド(4Eや3E)サイズの靴ばがりが売っています。Eサイズ以下は作っていないメーカーも数多くあります。なぜなら、ご自身のサイズを知らずに、日本人は幅広・甲高のイメージがあるため、ゆったりサイズを望まれる消費者が多いからです。

売れない靴は作ることができないのも分かりますが、カラダを悪くさせる原因となっているという事を早めに知っていただき、カラダにいい靴を買うという消費者の行動が大切だと考えます。

そのためにも正しいサイズ計測は定期的にうけるようにしてください。

いつもでもお気軽にご相談を、おまちしております。

※セミナー、講師派遣のお問い合わせはこちらへ

052-852-7723(さくらリバース事業本部 池田)


池田明代 事業本部広報

池田明代 事業本部広報

名古屋市出身。2006年にさくらリバースに入社してから10年以上、治療院業界の広報として経験を積んできました。現在はさくらリバースのWEBコンテンツ作成や、治療院の外部広報活動に加え、毎月1回発行の院内新聞『さくら通信』を11年続けています。さくらリバースのサービスを正しく理解してもらうために切磋琢磨する日々を送っています。

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