五月病対策はツボにアプローチして自律神経を整える事

こんにちはさくらリバース瑞穂院の平野です。

新緑の季節で、どこかへでかけたくなる時期です。

そして、季節の変わり目や生活環境変化などにより、五月病になる方も多くいる季節です。

そこで、今回は、自律神経を整えるためにのアドバイス情報をお伝えします!


【目次】

  • ①マッサージ
  • ②ツボへの指圧または鍼灸
  • ③ランニング、ウォーキング
  • ④鉄分、ビタミンA、ビタミンB群

①マッサージ



マッサージには自律神経を整える効果があるとされています。

とくに、自律神経が乱れている方は、頭・首・背中の筋緊張が強くでる傾向にあります。

特にその3点を施術することで、症状緩和が期待できます。

私事ですが、その3点を施術してもらうと快適に眠れ、朝スッキリ目覚めがいいですよ!

②ツボへの指圧または鍼灸

ツボへの刺激も効果的です。

今回は、2点アドバイスします。



(1)太衝

イライラを鎮めるツボです。

足の親指と人差し指の間をたどってぶつかる骨の手前にあります。






(2)内関

不安や心配を和らげるツボです。

手首のシワから親指の横幅2本分上がったところにあります。

乗り物酔いや悪阻にも効果的です。

私事ですが、試験当日や緊張マックスの時に上記のツボを指圧しつづけた所、

不思議と落ち着いたという経験がありますよ!

できれば、鍼灸治療で刺激した方がより効果が期待できると思います。


③ランニング、ウォーキング




とくに上記のような有酸素運動をすることで、

セロトニンという神経の興奮を落ち着かせるホルモンが分泌されやすいと言われています。

私事ですが、イライラしてビールが飲みたくなった休日、走るのが好きなのでちょいと30分くらい走ったところ、

イライラがどこかへおさらばしてしまい、ビールを飲まずに済んだという経験があります。

運動ってすばらしいなと思いましたね!


④鉄分、ビタミンA、ビタミンB群

一部ですが、上記の成分が不足していると自律神経が乱れやすいといわれています。

(1)鉄分

 赤血球の中のヘモグロビンは、体の隅々に酸素を運ぶ役割をしており、このヘモグロビンを作るために必要になるものが鉄分です。

鉄不足になると、ヘモグロビンが十分に作れないと体内の酸素が減っていきます。

減ることで、体のダルさや疲れやすさ、頭痛やめまいを起こしてしまいます。

鉄分を多く入っている食べ物としてレバー、ほうれんそうなどがあります。

そして、鉄分の吸収を高めるには、ビタミンCを含む食べ物と一緒に摂ることがオススメです。

(2)ビタミンA

コレステロールを男性・女性ホルモンに変える際に必要なビタミンとして知られていますが、このホルモンには自律神経を整える作用もあります。

ちなみに、ビタミンには水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの2種類に分類され、ビタミンAは油溶性ビタミンに入ります。

油と相性がよいので、炒め物などで食べると吸収がよいです。

ビタミンAを多く入っている食べ物として人参、レバーなどがあります。

(3)ビタミンB群

ビタミンB群には、脳の働きを正常に保つ働きがあります。

強いストレスがかかると、ビタミンB群がドンドン消費されていきます。

不足すると眠気、イライラ、集中力が低下することがあるので、たくさん取りたい食品です。

ビタミンB群を多く入っている食べ物として豆類、納豆、玄米などあります。

上記の栄養分が一度にとれちゃうビッフェ形式の自然食品を扱ったレストランです。

私も野菜が欲しい!健康的な食べ物が食べたい!と思う時はここに行きます。

少々待ち時間がありますが、ここへ行くと次の日体が楽になるのを実感できます。

以上、自律神経を整えるためにのアドバイスでした!!


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平野 潤 さくらリバース 瑞穂

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