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治ることを諦めないこだわり技術力集団さくらリバース

年間来院数15万人予約であふれる治療院の”こだわり”とは?

さくらリバース治療院

今やコンビニよりも店舗数が多いといわれる治療院業界。毎年何店舗も産まれては、何店舗も消えていく。そんな時代に、毎日予約がいっぱいで、年間延べ15万人が来院することで、全国から同業者が学びにくる治療院が名古屋にある事をご存じでしょうか?今回は、その『さくらリバース治療院』の”こだわり”をお伝えします。(この記事は3分で読めます)


(目次)

  1. そもそも何故どこに行っても治らない肩こりがあるのだろう?

  2. 万病に効く特効薬がないように1つの施術法では根本改善しない

  3. 100人いたら100通りの施術方法とは

  4. 開業当時に出会った膝が悪いおばあちゃん

  5. 一途に治療に向き合う姿勢から産まれた『総合治療』

  6. 真の根本改善は痛みをとる、だけじゃない。​​​​​​​
  7. 症状だけを診るのではなく”叶えたい夢”を診る

  8. さくらリバースのお約束

  9. 患者さまのお声をご紹介します

  10. まとめ

  11. 繊細な技術必要な頭痛改善はさくらリバースへご相談ください​​​​​​​

  12. 医療現場から産まれた痛みの救世主、インソール療法​​​​​​​

そもそも何故どこに行っても治らない肩こりがあるのだろう?

首から背中にかけて固い鉄板が入っているようで痛みもあり、ぐっすり眠れない・・・。

「日本の国民病」と呼ばれ、4人に1人が悩まされていると言われている肩こりですが、治したいと思った時、いったい何処に相談すればいいのか悩んだことはありませんか?

病院?接骨院?鍼灸院?整体?

答えは

「そのどちらでもあり、どちらでもない。」

と、さくらリバースは考えます。

病院では頓服薬や湿布をもらっても、薬をやめるとまた痛みだす。

鍼灸院では体質改善を進められたが、時間とお金が掛かり過ぎて途中で挫折してしまう。

整体では骨の歪みが全ての原因と言われ、ボキボキ。数日立つと元通り。

同じ肩こりでも、体格・体質・日々の生活習慣が違えば原因は一人ひとり違っています。

万病に効く特効薬がないように1つの施術法では根本改善しない

「もう歳だから痛みとうまく付き合っていかなくてはいけないと諦めています」

どうか諦めないでください。同じように困っている方がさくらリバースにたどり着いた時

「もっと早くこればよかった!もうどこへ行っていいかわからないと悩まなくてよくなった」

という言葉を口にされています。

万病に効く特効薬がないように、肩こりであっても根本原因が違っているから、1つの治療法だけで完治する訳がないというのがさくらリバースが提唱する”総合治療”の考え方です。

100人いたら100通りの施術方法とは

何故さくらリバースがそのようにオーダーメイドの施術方法を提案できるかというと、

1箇所の治療院に、鍼灸師、柔整師、整体師、アロマセラピスト等、各種専門家が在籍しているからです。

症状を引き起こす原因(体質・骨格・生活習慣など)をカウンセリングと触診で細かく調べます。その原因を解決する施術方法を豊富なメニューから“100人いたら100通り”組み立てて施術プランをご提案しています。

つまり、患者さまの主訴が肩こりだからといって単純な肩のマッサージだけをするのは愚の骨頂で、カラダをほぐすにも幾通りものアプローチがあります。

マッサージでは取りきれない場合や炎症があるときは、鍼灸も必要で、骨盤や頸椎の歪みから筋肉が緊張している時は整体が必要で、リンパや老廃物滞りがあるときはアロマが必要なのです。

そしてその歪みを引きおこす原因である日々の生活をただし、足元から動きを整えていかないと、また同じ症状があらわれてしまいます。

ですので、一番の土台である足元を支える靴も院内でご提案できる環境となっています。

>>インソール療法について詳しくはこちら

では、何故さくらリバースがここまで根本改善にこだわるのか?

次は歴史からお話したいと思います。

開業当時に出会った膝が悪いおばあちゃん

さくらリバースで語り継がれるこんなエピソードがあります。

20年前から『総合治療院』という全国でも珍しい形式で誕生したのですが、それは創業者である阪口正和が”こだわりの強い負けず嫌い”だったことから始まります。

創業当時の阪口と”膝の手術が怖いおばあちゃん”との出会いからはじまりました。

お医者様には膝の手術を提案されていましたが、おばあちゃんの手術には阪口も反対でした。

おばあちゃんを手術させたくないと、額に汗をかきながら精魂込めて施術をすると痛み驚くほど改善し、おばあちゃんはとても喜んで帰っていきます。

ですが喜んだのもつかの間、1週間もすると、

「先生、また膝がいたくなっちゃった」

とおばあちゃんはやってきます。

人工関節をいれる手術は、リスクも高いのでできればさけてほしい所ですが、もてる技術を駆使して施術しても、1週間が限界な症状でした。

「やっぱり手術をしないかんのかね?」

いくら腕が良い治療師でも、お手上げです。

「もう歳だから定期的に施術を受けながら痛みにつきあっていかないとね」

なんて言ってしまう人も多いと思います。

ですが、阪口は普通の治療師とは違いました。極度の”こだわりの強い負けず嫌い”なのです。

「絶っ対に手術を受けてはいけない!この人の悩みを解決できない自分が悔しい」

悔しくて悔しくて夜も眠れないくらい・・・必死に考えました。

>>阪口について詳しくはコチラ

一途に治療に向き合う姿勢から産まれた『総合治療』

おばあちゃんが病院へ手術の返事をしようとしていたある日、施術が終わりにお見送りをしている時に、ヨタヨタと歩くおばあちゃんを見て阪口の脳に電撃が走りました。

「そうか!この歩き方の癖が膝に負担を与える原因を作っていたんだ!」

いくら施術で痛みをシッカリほぐしてまっすぐにしても、治療院を1歩でたら歩くごとに負担がかかってしまっていました。

そこからどうすれば、歩き方を改善できるか考えました。

いくら歩き方を指導したところで癖はすぐには治りません。

足裏のアーチ(土踏まず)が崩れてしまっていてはどう頑張っても自力ではよい歩き方はできないのです。

真の根本改善は痛みをとる、だけじゃない。

おばあちゃんが意識しなくても、自然とただしく歩ける魔法のような方法はないだろうか?

様々な方法を模索して、導入した施術方法が、

オーダーメイドインソールを入れた靴を履くだけで、正しく歩ける療法(インソール療法)でした。

そこから必死に勉強し、おばあちゃんにぴったりな靴とインソールをオーダーメイドで作ってあげたそうです。足の機能を守る靴が、正しい歩き方へ導き、歩けば歩くほど正しい位置に筋肉をつけてくれるのです。

それから数か月すると、おばあちゃんは乗り遅れそうなバスへ走って乗れるくらい回復しました。

「先生、これで孫と旅行がいけるよ。本当にありがとう。」

あれから20年、今では豊富な施術メニューを持つ総合治療院となりました。

さくらリバースの”こだわり”は、患者さまの症状を諦めたくない気持ちといえます。

この話はいつもスタッフが語り続けています。

「その方の痛みや辛さの根本原因を考えるんだ。」

「その原因にアプローチするための技術力の向上をあきらめるな。」

「そして、その患者さまが痛みが取れた時に、本当はしたかったことを諦めずに叶えることだ」

症状だけを診るのではなく”叶えたい夢”を診る

私達さくらリバースには、

『すべての方に健康で豊かな人生を送っていただくお手伝いをする事が使命』

という理念があります。

ここでいう”すべての方”とは、

お腹の中の赤ちゃんから介護を必要とする高齢者まで、すべての年代やあらゆる症状を持つ方を指します。

そして、もう一つの理念は

『世の中に役立つ豊かな人間性をもつ人財の育成です』

『痛みや辛さの根本原因を広い視野で考え、治す事を諦めないこと』

『高い技術力への追及をあきらめず、技術力がない者には患者様の施術をさせないこと』

なのです。

なので、たとえ患者ご自身が治らないからやりたかった事を諦めることも治療師は許しません。

必ず“治るまでお付き合いする”ので一緒に支える事をお約束しています。

寝たきりで通院が困難になったとしても、住み慣れたご自宅へ治療師が訪問しています。

さくらリバースのデイサービスで機能訓練を受けることも可能です。

現在(2018年)では、名古屋市内500名以上の方を訪問しています。

さくらリバース訪問鍼灸リハビリマッサージについて詳しくはこちら

さくらリバースのお約束

私達は、数日の研修のみで施術にはいらせたり、1~2年で院長にしたりは絶対にしません。

大切な家族を通わせたくない治療院にはしたくないのです。

もし、お近くの施設がそんな所であるなら、絶対に通わないでください。

たった1~2年で簡単に知識も技術も完全に習得できるものではない事を私たちは知っています。

さくらリバースが諦めることを許さない風土だから、深層筋のアプローチに対して『”1mm”のずれも許さない風土』がうけつがれているのです。このようにして生まれた”究極のマッサージ”に、鍼灸や整体などを組み合わせることで、

他の施術院では得られない“究極の施術”

を受けていただくことが可能になったのです。


患者さまのお声

「私は手、足の痺れでさくらリバースを紹介してもらいました。通いはじめた頃は、箸を持つことや、鉛筆で字を書くことができませんでしたが、こちらでマッサージや鍼、ゲルマニウム温浴をしていくうちに今では箸でご飯も食べ、字を書くことができるようにまでなりました!」

(エキテン さくらリバース治療院星ヶ丘から抜粋)

「春頃に右足を捻ってからずっと近所の接骨院に通っていましたが痛みはあまり変わらなくて、秋頃にはとうとう反対の足も痛くなってしまいました。

病院に行っても湿布だけをもらうだけで、このまま歩けなくなったらどうしようと不安になって友人に相談したらさくらリバースさんを紹介してもらいました。

担当してくれた先生は優しくて、前の接骨院と違ってどこか原因なのかちゃんと説明してくれてから治療して貰えたのでほっとしました。

それから、足を捻ったせいで歩き方もおかしくなっていた様でインソールも作ってもらいました。
履いていますがとっても楽に歩けるようになりました!今後も治療をお願いしたいです!」

(エキテン さくらリバース治療院瑞穂から抜粋)

まとめ

もし今、あなたがどこへいっても改善しない悩みがあるとしたらさくらリバースへご相談ください。

そして、症状が改善した時にしたかった夢や希望を叶えていただくために、“健康で豊かな人生”を送っていただけるようお手伝いをさせていただきます。


繊細な技術必要な頭痛改善はさくらリバースへご相談ください

さくらリバースでぜひ試してみてほしい症状は、ひどい肩こりからくる頭痛の施術です。

頭痛の時に施術する首から肩にかけては、とても細かい筋肉や神経が通っています。

経験不足のセラピストや治療家にさわらせるのはとても危険です。

さくらリバースは、300時間以上の研修と、毎日の技術練習やテストに合格した治療師のみが施術にあたります。安心してご相談ください。

究極の頭痛整体/さくらリバース


医療現場から産まれた痛みの救世主、インソール療法

手術が必要だった方が、手術がいらなくなったり、かなりの改善結果がでています。

正しい靴のサイズの計測だけなら施術を受けていただいた方は無料です。

歩き方チェックだけでも他では体験できるところはすくないので一度ご相談ください。

>>インソール療法

インソール療法

池田明代 事業本部広報

池田明代 事業本部広報

名古屋市出身。2006年にさくらリバースに入社してから10年以上、治療院業界の広報として経験を積んできました。現在はさくらリバースのWEBコンテンツ作成や、治療院の外部広報活動に加え、毎月1回発行の院内新聞『さくら通信』を11年続けています。さくらリバースのサービスを正しく理解してもらうために切磋琢磨する日々を送っています。

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